姫路城の桜 | 姫路城桜を船(和船)で遊覧


姫路城の桜を和船で遊覧ができるようです。期間限定のようですが、それなりに長い期間やっています。姫路城の桜を和船で見られるのは趣きがあっていいですよね。

色々と調べてみました。


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▼姫路城の桜を船(和船)で回ろう


昨年は、3月後半から11月まで実施されていました。今年もおそらく同期間開催されるでしょう。

運行時間:30分程度

コース:
 好古園白壁 ~ 原始林(折り返し) ~ 桜門橋 ~姫路護国神社西側 ~ 姫路市立動物園 ~ 桜門橋 ~ 姫路城武者溜まり

定員:16名

料金:大人:1,000円 こども(12歳以下):500円
  ※幼児、大人1人あたり1人無料(2人目からはこどもと同額)

乗船受付:姫路城武者溜り(好古園の東側)
 当日の9時00分から受付が開始されます。事前予約は不可です。

便数: 1日10便から12便(期間により異なります)


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▼姫路城の桜を船(和船)で遊覧の見どころ


平成25年3月に完成した姫路藩和船「はりま」を活用して期間限定で、遊覧しています。大天守を船上から見られるとあって大変人気です。

ガイドさんの案内を聞きながら、好古園の白壁や姫山原始林を横に見ながら折り返します。桜門橋をくぐって、姫路護国神社の西側や姫路市立動物園をまわり戻ってきます。

お堀の壁の排水溝跡が見られたり、白鷺が姫山原始林あたりの木にいるところが見られたりと、姫路城観光では、普段目にしないところをみられますよ。

いつもの視点と違って、お堀を船で廻るので、観光気分を味わえます。また姫路城が桜で覆われる季節では、本当に景色がいいですよ。


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▼船(和船)はどんな船?


和船は、姫路藩で使用していた姿を調査して復元したものになります。姫路城史からも内堀を和船が往来することが記されており、和船が浮かんでいたことが分かります。

この和船は当時の工法や道具を用いて建造されており、本格的な和船になっています。

【和船の建造工程】
はぎ合わせ(板の接合)→船首部分の焼き曲げ・柿渋の塗布→水押し・戸立て(船首の整え)→側板合わせ→仕上げ


<まとめ>
姫路城の桜のお花見は各種イベントも催されており、見どころがたくさんありますね。お堀を屋形船で回れるイベントとは、この時期、混むはずですよね。

時間は30分程度ですから、お手軽に乗船できそうです。船頭によるガイドもあり、普段目にすることができないところをガイドしてくれそうですね。

花見船.PNG

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